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人気のSUPER GTに参加! 2019「SUPER GT」ピットクルー研修

国内最大級の観客動員がある人気のSUPER GT 第5戦 「FUJI GT 500mile RACE」に、ピットクルーとしてレースに参加した神奈川石油販売の整備部厚芝サブリーダーにインタビュー

神奈川石油販売の整備部厚芝サブリーダー

____Q1:ご自身のご紹介をお願いします。

神奈川石油販売 整備部 サブリーダーの厚芝です。普段は大型バスやトラックの整備、車検、一般修理を担当しております。

____Q2:今回参加されるにあたり、どういう意識をご自身持たれて臨みましたか。

レースの世界というと、最初イメージしていたのは、真剣勝負そのもので、自分が入り込んでいく余地はあるのかと不安はありました。

体験したくてもなかなか体験できない世界ですし、勝負の世界の厳しさを肌で感じられれば、今後の仕事にも活かしていけるなと意気込んで臨みました。

国内外の高性能GTカーが熱戦を繰り広げる。

____Q3:今回参考になったことは何ですか。いくつか教えてください。

設営、レース、撤去という三日間の流れでしたが、各地転戦されてるので、工具など全てが機能的に取り出しやすくまとめられていて、備品の配置や、工場のレイアウトなど全てが非常に参考になりました。

また、自動車大学の学生さんを育てるというコンセプトもありましたので、プロのメカニックの方と混じって、学生さん一人ひとりが真剣に自覚を持って取り組んでいる姿勢を目の当たりにしました。

教育という観点からも自らの振り返りとなりました。
新人の教育においても、作業ややり方だけを教えるのではなく、仕事の流れや全体像をイメージさせ理解につなげることが大切だと思いました。
今回の自動車大学の学生さんは、18、19歳という年齢の方が中心でしたが、目的意識を持って取り組んでいて感心しました。
目的意識を持って主体的に動けるようになると、自然に動けるスタッフがどんどん増えると思います。

 

人の命を預かる仕事という意識を強く持てました。

____Q4:今回得た経験を、ご自身なりに現場にどう還元していきたいですか。

”現場の一ミリ、一秒に対する意識を高める”というスローガンがありましたが、厚芝さんの今後の仕事に対する思いを教えてください。

今回、一ミリ、一秒の張りつめた空気感に実際に触れ、非常に重厚でシビアな意味を持つ現場を目の当たりにしました。人の命を預かる仕事という意識をより一層強く持てました。

主体的に動く学生達に触発されたことも収穫でした。

部品一つ落ちていることもあり得ない世界です。まずは配置レイアウトを考慮しながらの整理整頓ですね。
そして、技術力向上はもちろんのこと、様々な目的意識を持った主体的に動く学生達に触発されたことも収穫でした。

向上心が相乗効果を生む正の連鎖とでも言いましょうか。その連鎖がモチベーションを生み出しますし、率先して現場に還元していきたいです。

 

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